【愛宕山(あたごさん・あたごやま)】


京都市北西部、上嵯峨の北部にある標高924メートルの山です。

古来、山城と丹波との国境に位置し、都にあって最初に朝日をうけることから朝日峰(あさひがみね)とも称されました。

山頂からは京都市街地を始め比叡山(848m)や比良山系などの眺望もすばらしく、

山頂の気温は市街地に比べ約10度低いため、春には桜が約1ヶ月遅れで開花します。

京都市最高峰の霊山であり、山頂には愛宕神社が鎮座します。



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